2023年3月6日深夜にJR東海キハ85形が京都丹後鉄道への譲渡回送が行われました。

キハ85形は一体なぜ譲渡に?

キハ85形
画像はイメージ

一体なぜ、JR東海のキハ85形が譲渡回送になったのでしょうか?

キハ85形の譲渡は京都鉄道博物館での展示終了後に譲渡回送され西舞鶴まで回送されました。実は以前から譲渡に対しての公式発表はされており、京都丹後鉄道安全報告書によれば、2両編成1編成を中古車両として迎え入れることが事前に発表されていました。

理由としてはタンゴエクスプローラーの継続使用が不可能になったため、京都府が中古車導入経費を支援すると発表していました。

京都鉄道博物館では丹後鉄道職員が乗り込む姿が見られる

京都鉄道博物館では京都丹後鉄道の職員が乗り込む姿が見られたことからSNSで譲渡が確実となったと話題になりました。

前面展望は水戸岡氏によって潰される?

気になる京都丹後鉄道譲渡後の動きですが、今後工業デザイナーの水戸岡鋭治氏によって装飾が施されることが有力視されています。

しかしながら、キハ85形で前面展望がみられることが楽しみだった方も多いかと思いますが、その前面展望が潰されてしまう可能性があるといいます。

実際に過去に改造された車両では、前面展望に装飾が施されて視野が狭くなり、前面展望が実質楽しめなくなったということもありました。

今後の改造で前面展望がみられるようになるのかについても今後注目していきたいところです。

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